県は17日、2019年度の県勢功労者に元プロサッカー選手小笠原満男氏(40)ら4人を選んだと発表した。プロスポーツ選手の受章は初めてで、個人として最年少となる。

 小笠原氏はJリーグ鹿島アントラーズなどで活躍し、県人として初めてサッカーW杯に出場。震災後、東北出身選手とともに「東北人魂を持つJ選手の会」を発足させ、積極的に被災地支援に当たった。