花巻市大迫町の市大迫交流活性化センター周辺で25、26の両日に開かれる日本ワインフェスティバル花巻大迫2019(実行委主催)のPRキャラバンは16日、盛岡市内丸の岩手日報社を訪れ、全国各地の日本ワインが味わえるイベントの魅力を紹介した。

 花巻市大迫総合支所地域振興課の吉田幸弘課長補佐ら5人が訪問。イベントは11都道県41ワイナリーが出展し、国産ブドウを原料とした196種類の日本ワインが試飲できるほか、ワインに合う料理も楽しめる。26日は日本を代表するソムリエ田崎真也さんのトークショーを開催。吉田課長補佐は「市場に出回っていない初めてのワインも多く、飲み比べも魅力だ。ぜひ気軽に楽しんでほしい」と来場を呼び掛ける。

 前売り券は2千円で販売中。当日はJR盛岡、花巻、北上の各駅からシャトルバス(有料)を運行する。問い合わせは同総合支所内の実行委(0198・48・2111)へ。