2019.05.16

春季高校野球県大会きょう開会式

16日付岩手日報の特集紙面
16日付岩手日報の特集紙面

 第66回春季東北地区高校野球県大会は16日に野田村のライジングサンスタジアムで開会式を行い、翌17日から各地区代表29校による熱戦が始まる。優勝争いはセンバツ出場の盛岡大付を軸に花巻東、専大北上、一関学院の私学勢、注目の好投手佐々木朗希(3年)を擁する大船渡など、例年以上の混戦模様となっている。

 開会式は16日午後3時からライジングサンスタジアムで行い、17日から同球場、二戸市の大平球場、八幡平市の総合運動公園球場で1、2回戦を実施。20日はライジングサンスタジアムと大平球場で準々決勝を行う。25日の準決勝、26日の3位決定戦と決勝はライジングサンスタジアムで実施する。

 8強に夏の岩手大会のシード権が与えられ、上位3校は6月6日から山形県で行われる東北大会に進む。

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岩手日報社は、第66回春季東北地区高校野球県大会を岩手日報ホームページ(HP)で速報します。

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