八幡平市は、15日から始めたクールビズの一環として、沖縄の夏の正装かりゆしを着て業務に当たる「かりゆしデー」を始めた。

 9月末までの毎週水曜日に実施。同日は地域振興課などの職員が、花や草木などの柄の入った涼しげなかりゆしウエアを身に着けた。「動きやすい」「身軽な感じがする」など気持ちも新たに仕事に励んだ。

 同市が沖縄県名護市と友好都市を結ぶ縁で、2012年度から毎年実施。両市は職員の派遣、受け入れや物産イベントへの参加など相互に交流を続けている。