13日の県内は高気圧に覆われて青空が広がった。平泉町長島の今野昭五さん(83)の自宅敷地内の竹林では、タケノコの収穫作業が最盛期を迎えている。

 タケノコは日当たりの良い斜面に、4月下旬から出始めた。次から次へと生えるため、1日置きに収穫し、多ければ30本に上ることも。今野さんは「放っておくと大変。伸びすぎず、良い物を選んでいる」と笑う。収穫後は釜で煮て、家族や近所に配る。