紫波町日詰の日詰商店街で11日、本年度の日詰さんさん朝市(同実行委主催)が始まった。

 町内外から約20店舗が出店し、来場者は山菜や軽食、ハンドメード品など各店自慢の品を手に取った。

 商店街に拠点を置くまちづくり会社よんりん舎(大野晴久社長)の斉藤政男副社長は「旬の物や店主との会話を楽しみに訪れる人がさらに増えればうれしい」と期待を込める。

 11月まで、奇数月の第2土曜日の午前7時~同11時に開催。