好天に恵まれた11日、洋野町で植樹活動が行われた。地元住民らが花や緑があふれる地域づくりへ爽やかな汗を流し、自然愛護の心を新たにした。

 洋野町のウニの森づくり植樹祭(同町、種市ウニぷろじぇくと主催)は同町八木地区の民有地で行われ、地元住民ら約160人が山と海の保全へ思いを込めて植樹した。

 植樹は今回で13回目で、毎年大浜川の上流地域で行っている。森の栄養分が川から海に流れ、ウニ生産に良い環境をつくることが狙い。