北東北大学野球春季リーグ1部は11日、洋野町のオーシャンビュースタジアムで3試合を行い、富士大と岩手大の県勢対決は13-3の七回コールドで富士大が制した。

 富士大は初回、1死三塁から吉田開(4年、専大北上)の適時打で先制。その後も手を緩めることなく、三回に5点、四回に3点と集中打で得点し、16安打13得点の猛攻で勝利した。

 岩手大は、先発の浪岡凌佑(3年、青森・三沢)が踏ん張れず3回7失点。打線は四回、1死二、三塁から米田隼人(3年、青森・青森東)の適時打などで3得点したが及ばなかった。