2019年度のたきざわ日曜朝市(同朝市会主催)が7日、滝沢市下鵜飼のビッグルーフ滝沢駐車場で始まった。地元産の野菜や花苗、総菜、雑貨などが特価で並び、大勢の家族連れらが肌寒い朝から訪れ、熱心に品定めした。

 同市周辺の約20店が出店。同日は100円で提供されたそばに長い列ができた。子どもたちは菓子まきや輪投げに熱中し、会場に笑顔が多く見られた。

 滝沢市商工会青年部や若手農業者らの団体が企画し、今年で5年目。11月24日まで毎週日曜日に開催する。午前5~8時で、10、11月は同6時開始。