仙台市の子ども人形劇サークル「スマイル」は5月4日、久慈市侍浜町の久慈地下水族科学館もぐらんぴあ(宇部修館長)で人形劇を上演する。震災被害から再建を果たした同館と地域を応援する。

 同市天神堂の団体職員でサークル代表を務める平山巌雄さん(54)による創作劇「ゆかいな地下水族館『もぐらんぴあ』」。館内のアオウミガメ「カメ吉」を盗み出そうとする泥棒を仲間たちが成敗するストーリーで、仙台市の園児から中学生までの7人らが演じる。

 上演は午前10時と同11時の2回。