住田町世田米の住民交流拠点まち家(や)世田米駅は29日、オープン3周年を記念したのみの市を開き、住民らが飲食の屋台や音楽ライブ、物々交換を楽しみ交流を深めた。

 施設を運営する一般社団法人SUMICA(村上健也代表)が主催。青空の下、広場には七つの屋台が並び、取れたての野菜や菓子、地元食材を使った料理などを販売した。物々交換やマッサージのコーナー、地元バンドのライブもにぎわった。