2019.04.03

カピバラの赤ちゃんが仲間入り、名前を募集中 盛岡市動物公園

母親のサクラに寄り添うかわいらしいカピバラの赤ちゃん(手前)
母親のサクラに寄り添うかわいらしいカピバラの赤ちゃん(手前)

 盛岡市新庄の市動物公園(辻本恒徳園長)は、同園で生まれたカピバラの赤ちゃんを一般公開している。同園でカピバラの繁殖は初めて。元気に餌を食べ、親の2匹に甘えるなど、愛くるしい姿を見せている。同園は4月7日まで愛称を募集している。

 赤ちゃんは2日現在、体長約30センチ、体重は3.5キロほど。性別不明。3月16日、母サクラ(4歳)と父モミジ(2歳)の子として生まれた。干し草やりんごを食べたり、親と一緒に外を歩き回ったりする姿が見られる。

 飼育場付近に設置した投票箱に専用の応募用紙で投票してもらう。審査で決まった名前に複数の投票があった場合は抽選になる。愛称は4月18日に発表する。

 開園時間は午前9時半~午後4時半。毎週水曜休園。入園料は高校生以上500円、中学生以下と65歳以上の市民は無料。