宮古市出身のシンガー・ソングライター村松徳一は24日、ミニアルバム「ディアスキア」を発売した。前作に続きL⇔Rの黒沢秀樹をプロデューサーに迎え、オリジナルとカバーからなる全7曲を収録。第11回CDショップ大賞2019の東北ブロック賞に輝き、着実に活躍の場を全国に広げている。5月には、東京で初のワンマンライブを控え「表現者としてレベルアップした姿を見てほしい」と意気込む。

 リード曲「Innocent Rain」は、在京テレビ局の情報番組のエンディングテーマに起用され、関東などで放送中だ。

 ミニアルバムは1800円。東京ライブは5月5日、東京・青山の月見ル君想フで開催。同25日には盛岡市のthe five moriokaでアコースティックワンマンライブを開く。両日とも午後6時半開演。前売り3千円。問い合わせはthe five morioka(019・601・6931)へ。