奥州市出身の米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手の同市の「ふるさと応援団」(会長・小沢昌記市長、10団体)は25日、市役所で応援用スティックバルーンの配布を始めた。

 市が、大谷選手の打者復帰に合わせ千組を作製した。配布は、同応援団が3月から募集している応援サポーター(同月現在137団体)が対象。同日午前には約10団体が訪れ、それぞれバルーン2組を受け取った。

 同応援団によると、各団体が大谷選手の応援イベントを企画した場合、50組を上限にバルーンを追加で配る。27日~5月6日の大型連休中は配布しない。

 問い合わせは同応援団事務局の市政策企画課(0197・24・2111)へ。