JR盛岡支社(石田亨支社長)は5、6月に本県のブランド米や日本酒を楽しめる企画列車を2本運行する。25日に旅行商品として発売。岩手が誇る「食」の魅力を県内外に発信する。

 県産米をテーマにした「金色の風・銀河のしずく号」は5月25日、JR東北線盛岡―一ノ関駅間で往復運行する。盛岡駅発午前10時47分、一ノ関駅発午後1時4分。車両は特別列車「ジパング」を採用する。

 車内では、本県のブランド米「金色の風」や「銀河のしずく」を使用した弁当を提供するほか、米に関するトークイベントも行う。発着地で県産米PRキャラクターが迎える。定員50人で、1人5700円(小学生3500円)。申し込みはびゅうプラザ、びゅう予約センター(0570・04・8950)へ。