岩手日報社(東根千万億社長)は24日から、盛岡市菜園のカワトク7階で報道写真展「報道写真で見る平成の岩手」を始めた。同社の記者が撮影した約100枚の写真を通して、平成の本県の歩みを振り返る。5月6日まで。

 政治・経済や社会、スポーツなど5分野から厳選。東日本大震災や本県出身選手の活躍など、平成を象徴する写真が並ぶ。大リーグエンゼルスの大谷翔平選手の入団や、活躍を伝える本紙を包み込んだ当時の紙面は縦約2メートル、横約1・3メートルのサイズで再現。来場者の注目を集めている。

 午前10時~午後7時(最終日同5時)。入場無料。