県南広域振興局一関土木センター(小野寺淳所長)は23日、一関市厳美町の国道342号真湯ゲート-須川高原温泉間(14・9キロ)の冬季通行止めを26日正午に解除することを決めた。当面、夜間(午後5時~翌日午前9時)の通行止めは継続する。

 須川高原温泉は5月上旬の営業再開を目指して準備を進めている。

 同センターの大村学道路河川環境課長は「例年より雪が多く除雪作業も大変だったようだが、大型連休前に開通でき、ほっとしている。多くの人に須川の自然を楽しんでほしい」と話す。