ラグビー・トップチャレンジリーグ(TCL)の釜石シーウェイブス(SW)RFCは22日、今季の主将にナンバー8中野裕太(29)とWTB小野航大(27)が就任したと発表した。異例の主将2人体制でトップリーグ(TL)昇格を目指す。

 中野は早大卒業後、TLの神戸製鋼入り。2016年に釜石SWに加入した。昨季はTCL10試合に出場し、1トライを挙げた。入団6年目の小野は昨季に続いて主将を務める。

 釜石SWによると、主将2人制はFW、バックスにリーダーをそれぞれ置いて、よりリーダーシップを発揮してもらう狙いがあるという。