今秋のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会の機運醸成を図る「全国一斉!ラグビー体験会」(日本ラグビー協会など主催)は21日、県内では盛岡市上田の高松多目的広場など3会場で開かれ、子どもたちがミニゲームなどを通じて魅力に触れた。

 同広場での体験会には盛岡ラグビースクール(鈴木淳校長)の生徒や地元の児童ら約60人が参加。4班に分かれてタックルやパスなどを練習した。実戦形式のゲームでは3人一組でパスをつなぎ、コーチ3人のディフェンスをかわした。

 同日は北上市と宮古市でも開催。体験会は全国のW杯開催県などで開かれ、県内では5月12日までに計7市町で実施される。