盛岡市陸上競技協会(宍戸豊治会長)は20日、いわて盛岡シティマラソン(10月27日、同市)の初開催を前に、フルマラソン(42・195キロ)大会の初参加者やマラソン初心者向けの教室を始めた。盛岡地域の44人が9月まで計6回の講義・実技に臨み、完走を目指して知識や技能を学ぶ。

 毎月1度のペースで開催し、本県マラソン界の第一人者が講師を務める。初回は同市上田の盛岡体育館で開き、フルマラソン大会で最高3位の入賞経験がある釜石高の千葉信彦教諭(47)らが指導した。