第73回盛岡市内一周継走大会は21日、盛岡市みたけの県営運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースで行われる。中学校、高校、一般の男女計6部門に、前回より24チーム少ない315チームがエントリー。選手は各部門の頂点を目指して力走する。

 部門別のエントリー数は、中学校男子114(前回比4減)、高校男子14(同5減)、一般男子56(同6減)、中学校女子111(同8減)、高校女子9(同2減)、一般女子11(同1増)。

 中学校男女は1人1周3・8キロ、高校、一般男子は同5・9キロ、高校、一般女子は同3・6キロ。男子は5周、女子は4周の合計タイムで競う。

 前回、中学校の男子は西根(八幡平)が初優勝を飾り、女子は下小路(盛岡)が12年ぶりに王座を奪還した。高校の男子は一関学院が23大会連続の優勝を果たし、女子は盛岡誠桜が連続優勝を10の大台に乗せた。一般の男子はTEAMアテルイが5連覇、女子はしらゆりレディースが3連覇を達成した。

HPで速報します

 岩手日報社は21日、岩手日報ホームページ(HP)で、同日開催される盛岡市内一周継走大会をリアルタイムで速報します。

 中学校男女、高校男女、一般男女の計6部門、上位6チームを1周ごとに速報。白熱するレースの様子をパソコンやスマートフォンなどでご覧いただけます。

 レースや中学校応援団の映像配信も予定しています。天候や回線状況、ご利用の端末などによって、視聴できない場合があります。ご了承ください。

 全チームの最終結果は同日夕方、HPに公開。全出場者の個人成績(中学校男女は上位半数)は28日付の本紙別刷り特集に掲載を予定しています。