日本高野連は1日、今夏に韓国で開催される18歳以下のU18ワールドカップ(W杯)の高校日本代表1次候補に、大船渡の佐々木朗希投手ら37人(投手20、捕手5、内野手9、外野手3)を選出したと発表した。

 佐々木は甲子園大会出場経験はないものの、150キロを超える直球で注目を集める。大船渡は昨秋の県大会で4強に進んだが、準決勝と3位決定戦で敗れた。