【シアトル共同】米大リーグは17日、各地で行われた。マリナーズの菊池雄星(花巻東高)は20日(日本時間21日)のエンゼルス戦に向け、投球練習をした。28球と抑えめの調整。中4日での登板が3回続くとあり「ちょっと疲れているというか、筋肉痛も残っている」と明かした。

 セットポジションでは首の向きを変えるなど走者にスタートを切りにくくする動作も取り入れた。相手が積極的に仕掛けてくるため「先に工夫していかないと」と意図を説明する。

 チームは18日からエンゼルスとの4連戦。花巻東高の後輩、大谷翔平とは「会うことになると思います。1年半ぶりくらいになるので楽しみ」と柔和な表情で言った。