県高野連は16日、盛岡市内で常任理事会・理事会を開き、夏の甲子園を目指す第101回全国高校野球選手権岩手大会を7月11日開幕とする2019年度事業計画案や人事案などを承認した。18日の評議員会で正式決定する。

 岩手大会は6月26日に抽選会を開催。盛岡市の県営球場で開幕し、花巻市の花巻球場、金ケ崎町の森山総合公園球場の3球場で実施する。順調に日程が進めば24日に決勝が行われる。

 開会式の入場行進で盛岡白百合学園の生徒がプラカードを掲げて選手を先導する。県高野連によると、1998年の第80回記念大会から7年間、同校の生徒が担当していたが、その後は各校の主将らが担っていた。同校から要望などがあり復活に至った。