JR盛岡支社(石田亨支社長)は15日、滝沢市篠木中屋敷の篠木小(木村史彦校長、児童344人)で鉄道安全教室を開き、1、2年生90人が安全に登下校するためのルールを学んだ。

 児童は踏切の渡り方や電車に乗るマナーを熱心に学んだ。着ぐるみを着た同社員と手をつなぎ、模擬踏切で左右をよく確認して渡る練習をした。

 同校は学区内に踏切があるほか、電車で通う児童が75人おり、登下校時の安全確保に力を入れている。