奥州市江刺で5月3、4日に開かれる第46回江刺甚句まつり(実行委主催)の運営に携わる40歳年代連颯悠(そうゆう)会(三品綾一郎(みしなりょういちろう)会長、会員75人)は13日、江刺地域内の14カ所に祭りをPRするのぼり旗を設置した。

 そろいのジャンパー姿の会員25人が、325本の旗を3時間ほどかけて設置した。主会場となる大通り公園では5人が手分けして80本をひもでくくりつけた。

 メンバーの会社員青木恵美さん(38)=同市水沢羽田町=は「のぼり旗が立つと、祭りが近づいていると実感する。縁の下の力持ちとなって盛り上げたい」と誓った。