奥州市出身の米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手の同市の「ふるさと応援団」(会長・小沢昌記市長、10団体)は12日、市役所で総会を開き、今季も地域一体で応援することを確認した。3月から募集した応援サポーターは同日、目標の100団体を突破。市は大谷選手の打者復帰に合わせ、応援用のスティックバルーンを千組製作する。

 サポーターは市内の企業・団体を対象に募集。振興会やスポーツ少年団など107団体が登録した。登録費は無料。バルーンは4月中の完成を見込む。