宮古市の宮古東ロータリークラブ(山口正樹会長)と東京品川ロータリークラブ(安藤公裕会長)は12日、同市赤前の宮古運動公園自由広場でこれまでの桜植樹活動を記した記念石碑を設置し除幕式を行った。

 両クラブの会員や市職員ら約40人が出席。山口、安藤両会長と佐藤広昭副市長、伊藤晃二教育長が石碑を除幕した。

 両クラブは東日本大震災後、復興支援を目的として2017、18年にシダレザクラ計22本を植樹した。