エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)がキャッチボールの距離を少しずつのばしている。この日はこれまでの最長から5メートル長い約25メートルで投げた。投手では来季の復帰を目指しており、オースマス監督は「通常の肘靱帯(じんたい)損傷のリハビリをやっている」と説明した。

 打者としても屋外でフリー打撃を20球こなすなど全部で45球を打ち込んだ。同監督は、ここまで投打のリハビリ過程が一時的にでも後退したことがあるか聞かれると「それはない」と否定した。