第7回絆女子野球交流大会(岩手絆ビーナス後援会主催)は31日、大船渡市三陸町綾里の三陸総合運動公園などを会場に開かれた。県内外から集まった女子選手らがはつらつとしたプレーを繰り広げ、絆を強めた。

 岩手、秋田、宮城の3県から学童の部に6チーム、中学の部に4チームが参加。選手らは仲間や保護者らの声援を受けながら全力でプレーし、野球ができる喜びをかみしめた。

 県内の小学生でつくる岩手絆ガールズの熊谷真佑さん(大船渡市三陸町・綾里小6年)は「この大会は県外の友達もできるので楽しい。綾里中に進んでも野球を続けたい」と笑顔を見せた。