2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は13日、全国各地の伝統工芸品を公式ライセンス商品化する「伝統工芸品コレクション」の第1弾として、大会エンブレムをあしらった南部鉄器の急須と風鈴などを発売する。

 南部鉄器は奥州市の事業者らが製作。急須は幅18センチ、奥行き18センチ、高さ9センチで、大会エンブレムと同じ紺色に着色した。価格は税込み1万2960円。

 風鈴は五輪旗の青、黄、黒、緑、赤を和風の色合いにアレンジした5個をセットで販売。価格は1セット税込み1万800円。