【グッドイヤー(米アリゾナ州)共同】米大リーグは7日、各地でオープン戦が行われ、マリナーズの菊池雄星(花巻東高)がアリゾナ州グッドイヤーでのレッズ戦に先発し、3試合目で初本塁打を浴びたものの4回を5安打2失点、2三振1四球で勝ち投手になった。エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)は1週間連続でトス打撃を行った。

大量失点防ぎ自信に

 制球に苦しみながら粘りを見せた。マリナーズの菊池は毎回の安打を浴びながら最長の4回を60球でまとめ「ここ3試合では一番良くなかったと思うけど、その中で(一、二回と)1点ずつに抑えられたのは自信になる」とうなずいた。