スキーの宮様国際大会第1日は8日、札幌市の宮の森ジャンプ競技場などで行われ、本県関係選手は、ジャンプ少年男子(ヒルサイズ=HS100メートル)の小林龍尚(盛岡中央高2年)が合計216・5点で、距離女子クラシカル(5キロ)の土屋正恵(日大4年、盛岡南高)が14分41秒4で優勝した。

 小林は1回目に83・5メートルを飛んで2位につけると、2回目に唯一K点(90メートル)を越える93メートルの最長不倒をマークして逆転した。土屋は2位に3秒3差をつけた。