大阪府で開かれる第25回日本リトルシニア野球全国選抜大会(26~31日)に東北ブロック代表として出場する市内3チームは7日、盛岡市役所で決意表明した。同選抜大会に本県から3チームが出場するのは過去最多で、選手は全国での活躍を誓った。

 盛岡東(5年ぶり2度目)、盛岡姫神(初)、盛岡北(同)のリトルシニア3チームが出場。同日は同協会東北連盟県支部の高島研二事務長、盛岡東の沢口大佐監督、大川仁和主将(下小路中2年)、工藤優我副主将(土淵中2年)、盛岡北の小原大和主将(滝沢二中2年)、杉田陽都副主将(厨川中2年)らが谷藤裕明市長と懇談した。

 3チームは昨年9月に秋田県で開かれた新人東北大会に出場し、東北で8枚の全国切符を勝ち取った。