2019.03.08

民謡歌手、踊り手10組が観衆魅了 久慈・リーダーズ

息の合った踊りを披露する華踊乃会こども連のメンバーら
息の合った踊りを披露する華踊乃会こども連のメンバーら

 日報リーダーズサークル久慈例会「早春を彩る 唄と踊の祭典」(岩手日報久慈広華会、岩手日報社主催)は8日、久慈市川崎町のアンバーホールで開かれ、民謡歌手や踊り手の華やかな舞台が約850人の観衆を魅了した。

 尺八と三味線の合奏で開幕すると、滝沢市の民謡歌手藤岡祐衣さん、八戸市出身の三味線奏者松田隆行さんら県内外の約10組が次々とステージに登場した。

 盛岡市の華踊乃会(かようのかい)こども連のメンバー8人は愛らしい踊りで会場を沸かせた。「帰ってこいよ」「銀座カンカン娘」などのメドレーでは来場者も歌を口ずさみ、一体感に包まれた。

 終了後に久慈市の福祉環境整備に役立てるための募金も行った。