岩手河川国道事務所は7日午後8時から4時間、遠野市の釜石道宮守インターチェンジ(IC)-遠野IC間の路面補修のため、上下線を通行止めにする。低温で路盤が膨張するなどの「凍上(とうじょう)」が原因とみられる段差が生じており、現地調査も行う。

 同事務所によると、段差は宮守ICの東約3キロ地点で発生。1月上旬に職員が確認した。現在は付近の上下線に看板を設置し、注意喚起している。

 迂回(うかい)路は国道283号で、緊急車両の通行は可能。悪天候時は8日の同時刻に作業を行う。