滝沢市の県立大(鈴木厚人学長)は5日、2019年度一般入試前期日程の合格者を発表し、全4学部で242人が待ち望んだ「春」をつかんだ。

 同大は午後1時、学内とホームページに合格者の受験番号を掲示。学内の掲示板で番号を確認した受験生は、家族と声を上げて喜んだ。

  前期の実質倍率は前年度を0・7ポイント上回る3・7倍。学部別合格者は看護50人(募集定員48人)、社会福祉54人(同45人)、ソフトフェア情報82人(同70人)、総合政策56人(同50人)。

 後期日程の試験は12日、合格発表は20日に行う。