西和賀町の湯田小(盛島寛校長、児童88人)の児童がメンバーのスポーツ雪合戦チーム、湯田レイダース(18人)は、北海道壮瞥(そうべつ)町で開かれた第31回昭和新山国際雪合戦ジュニア交流戦の部で優勝した。第18回全国小学生大会(島根県)に続く2冠を達成し、雪合戦日本一の快挙を喜んだ。

 5日は同校の全校朝会で、佐藤楓都(ふうと)主将、高橋悠人(はると)君、伊藤圭吾君、藤島蒼太君、高橋樹音(じゅね)さん、照井瑠桜(るんく)さん、柏崎澄空(みら)さん、岩瀬愛楓(あいか)さん(6年)、佐川楼磨(ろうま)君(5年)、伊藤健進(けんしん)君(4年)、高橋李音(りと)君(2年)の11人が両大会の優勝を報告した。

 2月23、24の両日行われた国際雪合戦ジュニア交流戦の部は、国内の小学4~6年の9チームが出場。雪上で7人がフラッグ争奪戦を繰り広げた。決勝は地元チームを2勝1分けで圧倒した。