【東京支社】ラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会の組織委員会は開幕まで200日となった4日、東京都内のホテルで、ボランティアスタッフが着用するユニホームを発表した。

 大会基本カラーの濃い青、サックスブルー、黄色の3色を使ったポロシャツやジャケットなど8点。秋の寒暖差に対応できる機能性に優れた素材を用いた。ユニホームには1着ごとにシリアルナンバーを入れて偽造防止を図るとともに、着用する人に特別感を持ってもらう。

 大会PRキャプテンの俳優舘ひろしさんや組織委の嶋津昭事務総長らが報道陣にお披露目し、舘さんは「目立つ色で、とても着心地がいい」と感想を述べた。