1889(明治22)年に市制が施行された盛岡市は2019年度、130周年の節目を迎える。記念事業として「いわて盛岡シティマラソン」(10月27日)や「盛岡国際俳句大会」(8月4日)など八つの新規事業を含む44事業を展開。豊かな自然や文化などの魅力を発信し、さらなる市勢発展につなげる。

 市は「伝統をつなぎ未来をつむぐ」をキャッチコピーとし、岩手山や市内を流れる北上川などをモチーフにしたロゴマークも制作。記念事業の宣伝ちらしなどで広く活用する。

 シティマラソンは岩手大をスタート地点に、市役所前や御所湖などを経由し、同市本宮の中央公園にゴールする42・195キロで、都市景観と豊かな自然が楽しめる。