全国高校選抜大会は27日、各地で9競技が行われ、県勢はボクシング男子ウエルター級の和賀聖龍(水沢工2年)が準決勝で松永敦朗(千葉・習志野)に判定勝ちし、決勝に駒を進めた。県勢の決勝進出は2015年に男子ミドル級で優勝した梅村錬(江南義塾盛岡)以来4年ぶり。

 ハンドボールは不来方の男女がそろって4強入り。準々決勝で男子は氷見(富山)に24-22で競り勝ち、女子は水海道二(茨城)を25-23で振り切った。

 和賀は28日の決勝で、優勝を懸けて松久保拓海(鹿児島・鹿屋工)と戦う。ハンドボールは準決勝が行われ、不来方の男子は香川中央、女子は明光学園(福岡)と対戦する。