【大阪支社】第91回選抜高校野球大会で25日に初戦を迎える盛岡大付は24日、兵庫県西宮市内の球場で最終調整した。打撃と守備で汗を流し、甲子園通算10勝目が懸かる石岡一(茨城)戦に向けて闘志をかき立てた。

 打撃練習は初戦の予定オーダー順に打席に立った。速球が武器の相手主戦対策で、投手はマウンドの約3メートル手前から投げた。峰圭哉、佐々木俊輔、岡田光輝(いずれも3年)が本塁打を放つなど、順調な仕上がりを見せた。

 守備練習は前日と同様に、ベースカバーなど内野の連係を入念に確認した。外野から内野への中継プレーにも時間を割いた。投手陣は4人全員がブルペン入りした。

(学年は新年度)