釜石市の鵜住居(うのすまい)駅前の観光交流拠点施設「鵜(う)の郷(さと)交流館」は、三陸鉄道リアス線が全線開通した23日、開館した。市内の3事業者が特産品や海産物などを販売し、地域の魅力発信や交流人口の拡大を推進する。

 市が整備した同駅前地区公共施設「うのすまい・トモス」内の施設。490平方メートルの館内に飲食、物販の計4店舗や休憩スペースなどが設けられ、同駅の開業に合わせてオープンした。

 開館時間は午前9時~午後6時。