岩手日報社は25日付朝刊で、ノルディックスキー・ジャンプ男子ワールドカップ(W杯)で日本人初の総合優勝を果たした小林陵侑選手(土屋ホーム、盛岡中央高)のW杯最終戦(スロベニア・プラニツァ)の詳報と、今季の活躍を振り返る特集紙面を展開します。

 小林選手は今季、個人総合優勝のほか、完全制覇した年末年始のジャンプ週間、ノルウェー国内を転戦する「ロー・エアー(RAW AIR)」トーナメントのW杯主要タイトル三つを独占する日本勢初の快挙を達成しました。紙面では、最終戦の写真を交えて競技の模様を紹介するとともに、一躍トップ選手に躍り出たW杯の足跡を振り返ります。