普代村銅屋の村第三セクター青の国ふだい(社長・柾屋伸夫村長)は21日、村特産のコンブを練り込んだ半生手延べパスタ「KonPas(コンパス)」を新発売した。地元特産のコンブが香る新商品で、村の「味力」を発信する。

 同社はこれまでにラーメンとうどんを開発しており、村産コンブを練り込んだ麺類商品としては第3弾。もちもちした食感が特長で、コンブの風味が楽しめる。米粉を使ったショートマカロニパスタ「KomeKonPas(コメコンパス)」も同時発売した。

 100グラム入り税込み297円。「KomeKonPas」は70グラム入り同398円。三陸鉄道普代駅前の「ふだいのアンテナショップ」で販売。問い合わせは青の国ふだい(0194・35・2411)へ。