ラグビー・トップチャレンジ(TC)リーグの釜石シーウェイブス(SW)RFCは20日、2019年シーズンの新体制を発表した。昨季、コーチングディレクター兼アナリストとして加入したスコット・ピアース氏(54)がヘッドコーチ(HC)に就任。新指揮官としてトップリーグ昇格に向けチームの立て直しを図る。昨季はゼネラルマネジャー(GM)と監督を兼任した桜庭吉彦氏(52)はGMに専念。監督は不在となる。