奥州市出身の米大リーグ、エンゼルス大谷翔平選手を応援する同市のふるさと応援団(会長・小沢昌記市長)は20日、市役所で応援サポーターの登録受け付けを始めた。市内の団体が対象で、地元からの応援を一層盛り上げる。

 エンゼルスのTシャツを着た職員が対応し、登録した団体には市が作製した縦約70センチ、横約100センチのポスター1枚とステッカー10枚を手渡した。

 応援サポーターは、市内に事業所を置く企業や振興会などが対象。登録は無料で、ポスターやステッカーには京都市の清水寺の森清範貫主が大谷選手をイメージして揮毫(きごう)した「投打猛進」を記した。

 問い合わせは同応援団事務局の市政策企画課(0197・24・2111)へ。