【ゼーフェルト(オーストリア)共同】ノルディックスキーの世界選手権第10日は1日、オーストリアのゼーフェルトで行われ、ジャンプ男子ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)の小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は1回目に101メートルを飛んで首位に立ったが、2回目は92・5メートルにとどまり、合計203・4点で14位に終わった。

 佐藤幸椰(雪印メグミルク)が92メートル、99メートルの210・5点で日本勢最高の7位に入った。ダビド・クバツキ(ポーランド)が2回目に最長不倒の104・5メートルをマークし、1回目の27位から大逆転で初優勝した。