北海道東川町と岩手日報社などで組織する写真甲子園実行委員会は、第26回全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園2019」の作品を募集しています。

 応募は生徒3人一組で各校1チーム。初戦審査通過校は全国11ブロック(本県は東北ブロック)の公開ブロック審査会に進み、制作意図や狙いをプレゼンテーションします。

 ブロック審査会で選ばれた優秀校18校は、7月30日~8月4日に同町など大雪山国立公園周辺で開催する本戦大会への出場権が得られます。本戦は全校同一条件で撮影し、全国一を目指します。応募校にはフォトブックなどをプレゼントします。

 写真甲子園は「写真の町」を掲げる東川町が中心となって1994年に始まり、前回は513校が応募しました。

 ◇応募資格 全国の高校写真部やサークルなど。

 ◇作品 生徒本人が入学後撮影した8枚の組み写真で未発表のもの。1校1作品でテーマは自由。白黒・カラーともサイズは六つ切りからワイド六つ切りまたはA4まで。加工は禁止。デジタル作品はデータをCDで添付する。

 ◇応募方法 所定の応募用紙と応募票を作品に添付し、〒071-1423 北海道東川町東町1 写真甲子園事務局(0166・82・2111)へ。5月17日必着。

 ◇審査 写真家・立木義浩氏らによる初戦審査後、道内の上位校は6月8日に札幌で公開審査会を実施し、本戦出場校を選出。本戦は7月30日~8月2日に東川町などで開催

 ◇特別協賛 キヤノンマーケティングジャパン

岩手日報社