【大阪支社】第91回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれ、出場32校の対戦カードが決まった。2年ぶり5度目出場の盛岡大付は、第3日(25日)の第2試合で21世紀枠で初出場の石岡一(茨城)と対戦する。平成最後となる甲子園大会は、23日に甲子園球場で熱戦の火ぶたが切られる。

 関東・東京、近畿、九州、中国・四国、北海道・東北・東海・北信越の各地区の順に本抽選を行った。先に石岡一の酒井淳志主将(3年)が16番を引いた。盛岡大付の及川温大(あつひろ)主将(同)が隣の15番に入り、対戦が決まった。

 盛岡大付は山口県などで練習試合を行い、調整する。甲子園練習は20日に行われる。

(学年は新年度)